函館の特別な日におすすめのフレンチ「ロワゾー・パー・マツナガ」[フレンチ/柏木町]

函館の特別な日におすすめのフレンチ「ロワゾー・パー・マツナガ」[フレンチ/柏木町]

函館の特別な日におすすめのフレンチ「ロワゾー・パー・マツナガ」

どうも、こんにちはクノです。閲覧いただきありがとうございます。
本日は松永和之シェフが2013年に函館の柏木町にオープンさせた人気店「ロワゾー・パー・マツナガ」にお邪魔しました。こちらは数日前の予約だと希望の日時に席がない事が多いので、早めの予約をお勧めします。最長で2ヶ月前からの予約の申し込みが可能になっています。

お店の前に駐車スペースが4台分ありますが、入り口の前に車が停まっていると車イスで入店できなくなる広さです。

玄関のポーチが約15㎝高くなっていて車椅子でスムーズに入店とは行きません。予約の時に車椅子での来店を伝えていたので、スタッフさんがお手伝いしてくれました。ポーチは車椅子のタイヤが滑りやすい建材なので前輪を上げる時に注意が必要です。

ホールと引き戸で仕切られる4人掛けと2人掛けのテーブルが置かれた個室を用意してくれていました。

本日のメニュー

木製の位置皿が置かれた暖かみのあるテーブルセッティングとおもてなしに飾られた花です。

ノンアルコールのスパークリングワインが2種類あったので注文して見ました。見た目では分かりにくいですが、飲み比べるとまったく違う味わいです。ワイン好きの方には松永シェフが厳選した250種類のフランスワインが取り揃えられています。

本日の紹介する料理は4,800円のランチメニューです。

本日の「食前のお楽しみ」はチーズを焼いたクラッカーとスプーンのがパテです。

やけどに注意!熱々のカボチャのポタージュです。

自家製の焼き立てパンは、おかわりした人の話しでは種類のちがうパンが提供されたそうですよ。

本日の「オードブル」は、軽く燻煙をかけた刺身ぽいブリのマリネと彩とりどりの野菜が山盛りに飾り付けられています。器の底に角切りの大根とキュウリがあり数種類の葉物野菜とラディッシュを盛りつけ糸状のビーツとボリジと菊の花びらが散りばめられています。

本日の「お魚料理」はオヒョウのクリームソースです。付け合わせは人参、サヤエンドウ、ブロッコリー、カリフラワー、長芋です。


本日の「お肉料理」は知床半島の日本ホワイトファームの知床どりを使った胸肉のソテーのフォンドボーソースです。フォンドボーソースの水玉は紫芋とニラのソースです。ほうれん草の上の知床どりはパサつき感がまったくなく皮目パリパリの焼き上がりです。付け合わせはビーツと茄子を素揚げにしたチップス、温野菜のズッキーニ、カリフラワー、さやえんどう、紫芋です。

本日の「デザート」は筒状のクッキーに洋梨のムースと果肉を詰め、バニラアイス、洋梨のコンポート、タピオカのココナッツミルク、苦味の効いたキャラメリゼソースが添えてあります。

食後のお茶はコーヒー、エスプレッソ、ノンカフェイン珈琲、紅茶、ハーブティーの中から選べます。chikoちゃんのコーヒーと厚沢部町の無農薬栽培されたレモングラスを乾燥させて作ったハーブティーを頼みました。

お茶うけの本日の『小菓子」は、チーズケーキ、底にチョコレートをコーティングしたホオズキ、桃のジュレです。

あとがき

お店のモットーが「一期一会」の精神で「身体に優しく、どなたにも喜ばれる料理」を提供する事だそうです。この日の料理はナイフを使わずフォークだけで食事ができるように、メインの食材から付け合わせまで食べやすいサイズにカットされていました。ただ小さくしてあるのでは無く、料理の形をくずさずフォークで触れるまでカットされていた事に気付かないほどキレイな盛りつけなんです。帰りに松永シェフがわざわざ厨房から挨拶に出てお見送りをしてくれました。こう言ったところにシェフの姿勢があらわれているような気がします。

トイレ

清潔でオシャレなトイレですが、車椅子に乗った状態でトイレに入り使用するには少しスペースが足りないと思います。

お問い合わせ

ロワゾー・パー・マツナガ

〒042-0942
北海道函館市柏木町4-5
TEL 0138-84-1858

定休日

火曜日

ランチ

土曜日、日曜日、月曜日

12:00~15:00 L.O.13:30

4.800円、6.800円

ディナー

水曜日~日曜日

18:00~22:30 L.O.20:30

9.800円、16.000円、20.000円

2013年オープン

オーナーシェフ 松永和之

滞在時間 約2時間10分でした。

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