夜景の街のフレンチレストラン「センティール・ラ・セゾン函館山」[フレンチ/元町]

夜景の街のフレンチレストラン「センティール・ラ・セゾン函館山」[フレンチ/元町]

夜景の街のフレンチレストラン「セルティール・ラ・セゾン函館山」

どうも、こんにちはクノです。閲覧いただきありがとうございます。函館の元町にある函館聖ヨハネ教会の隣にあるオシャレなフレンチレストラン「セルティール・ラ・セゾン函館山」に行って来ました。

元町は函館山の麓にある段々畑のような坂の町です。中でも特に勾配のキツイ場所に「セルティール・ラ・セゾン函館山」はあるので車イスからの乗り降りは正面の入り口で行ってください。

函館聖ヨハネ教会は正面に函館山ロープウェイのふもと駅が見える場所です。

駐車場は建物と教会の間に数台分と建物の山側に分かれて2カ所あります。どちらの駐車場も上ったり下ったりするのは大変なので、スロープになっている山側のエントランス前に車を停めて降りるといいです。

場違いな場所に来てしまった感、満載!

こちらのレストランは結婚式場の施設内にあるテーブル席が3卓だけの小さなレストランです。披露宴会場で振る舞われる料理を事前に試食しながらメニューを決めるのが主のレストランのようです。この日も、ひと組の母娘連れが料理の試食に来ていました。

本日のメニュー

本日の料理は山根龍博シェフが総料理長を務める料理で7.560円のコースメニューです。

食事の前に提供される飲み物をアルコール飲料にするかの確認がありました。下戸のふたりはソフトドリンクを注文しました。

綺麗な二層に分かれたグラデーションが目を引くドリンクですが、青のドリンクは撮影前にかちゃましてタダの青いドリンクになってしまいました。

楕円形のくぼみが3つある皿に、黒ビールのチーズ、イベリコ豚の生ハムとブドウのサンド、北海道特産の真つぶ貝のエスカルゴ風の3種の前菜に楊枝が刺してあります。

近海産の生マグロを軽く炙りキャビアをのせた前菜2品目です。

焼き料理にも使われる瓦に乗せられたプレーンとオリーブオイルのバターの器が乗っています。

鮭とオマール海老のパイ包み焼きを林檎とマッシュルームのソースでいただく一皿です。

カサゴの白身にアメリケンソースをかけ、そら豆と黒トリュフを添えた一皿です。

とろっとした粘度の赤ワインソースのローストビーフに、アスパラ、舞茸、森町産カボチャ、長芋の付け合わせた一皿です。

デザートの前に出されるお口直しのフルーツ入りゼリーです。

食後のコーヒーとワゴンデザートの中からお好みのひと口菓子をお皿の上に飾りつけてくれます。

ご案内

chikoちゃんが女性スタッフさんに施設の話しを聞いていると、館内を案内して貰える事になりました。

ロケーションに優れた中庭では、60名規模のバーベキューパーティーがおこなえるそうです。

中庭から見えるお隣さんの函館聖ヨハネ教会です。

挙式会場がある二階にエレベーターで上り、新婦の控室になるブライズルームと式場となるチャペルを見学させて貰いました。失礼な言い方になりますが、式は本物の牧師さんを招いて執り行われるそうです。

二階のエレベーターホールの壁には、ここで式を挙げたカップルのネームプレートが大切に飾られています。数年経って自分達のネームプレートを見に訪れるカップルも多いです。

一階のウエルカムスペースには、大きなスピーカーのオーディオ機器とオーナー夫人が描いた黒板アートがありました。

トイレ

女性用のトイレの洗面台には3種類のアメニティグッズが用意されています。

少し狭めの造りですが、一番奥の個室には赤ちゃん用のおむつ替え台が設置されています。


【マグネット】車椅子マーク マグネット ステッカー/ヒョウ柄 ひょう柄 アニマル柄 福祉車両 車いす 車イス 身障者マーク(豹柄)

あとがき

こちらのレストランでは、披露宴会場で大人数の接客をこなしている若いスタッフさんが、料理をだすタイミングや空いた皿を下げるタイミングに目を配りキビキビトと給仕をしてくれます。食事以外でも、車椅子での車の乗り降りにも積極的に手を貸してもらいました。こちらはチョット場違いな感じはしましたが、気持ちの良いレストランです。

お問い合わせ

センティール・ラ・セゾン函館山

〒040-0054
北海道函館市元町3-29
TEL 0120-961-668

営業時間
ランチ 12:00~13:30L.O.
2.160円、4.320円
ディナー18:00~20:30L.O.
5.400円、7.560円、10.800円

総料理長 山根龍博

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