函館観光でおすすめするホテルのイタリアンレストラン「ノルテ ラビスタ函館ベイ」

函館観光でおすすめするホテルのイタリアンレストラン「ノルテ ラビスタ函館ベイ」

ノルテ ラビスタ函館ベイ

はじめまして、クノです。
今回の紹介するレストランはラビスタ函館ベイ1階にあるノルテです。函館ベイエリアの金森倉庫の隣に建つラビスタ函館は全国ホテル朝食ランキング1位にも輝いた事がある、函館観光にも適した人気のホテルです。

ホテル専用の駐車場に入ると、正面入り口に一番近い特等席に車椅子マークの駐車スペースが1台分設置されています。両サイドにスペースがあるので車の乗り降りもし易くなっています。

周辺の金森倉庫などの商業施設との統一感のある石畳ですが、車椅子での走行には振動が強い路面です。駐車場から入り口まで段差などは無く移動できました。正面玄関の壁面に使われている煉瓦は、1872年(明治5年)に創設された開拓使茂辺地煉瓦製造所で製造された煉瓦を再利用しています。

フロントからレストランにつながる廊下にある安田ギャラリーの由来は、現在ホテルが建つ場所に安田財閥の創設者安田善次郎が明治のはじめに、ここら一帯の土地を買収して始めた倉庫業で建てられた安田倉庫群があった場所になるからです。安田善次郎は東京大学にある安田講堂の寄贈者としても知られる明治時代の実業家です。

クリスマスシーズンで、ホテル内はクリスマスの装飾一色で華やかに飾りつけられていました。ホテル前の函館湾には毎年この時期に函館の姉妹都市であるカナダのハリファックス市から贈られる巨大なもみの木のクリスマスツリーがタグボートに乗ってやって来ます。

ノルテ

ノルテのランチメニューはビュッフェスタイルのランチが定番で、メイン料理1品にスープやサラダなどの料理にデザートが付いて1.800円です。今回の紹介する料理はフレンチ会席2.000円で事前予約が必要な料理になります。

レストラン内の床材は、不揃いの石板の隙間をモルタルで固めて煉瓦の壁との調和をとった造りになっています。車椅子などではガタつく感じはしますが、移動距離が短いのでさほど苦にはならないと思います。テーブルの作りが中心に太い支柱で支えるタイプなので、まったく車椅子のフットレス部分が突っかかって入りません。当然、テーブルで食事ができないので、携帯してきた自前のトレーを車椅子のヒジ掛け部分に渡してテーブル代わりしました。

室内のテーブル席を囲むようにL字状にテラス席が設けられています。煉瓦造りの壁に囲まれた中庭と函館湾に面した開放感のあるテラスに分かれています。

本日の料理

フレンチ会席は木枠のワンプレートに前菜からメインまで詰め込んだランチ限定メニューです。料理の内容は、サラダ、前菜の盛り合わせ、ホタテのパイ包み焼き、ポタージュスープ、牛ヒレ肉のステーキがプレートに入り、その他にドライフルーツ入りのパンと食後に提供されるデザートとコーヒーが付いて2.000円の値段です。グルメサイトのHot Pepperグルメを使えば10%OFFのクーポンを使えばちょっぴりお得感が味わえる予約が出来ますよ。

ビュッフェコースと違い食事を終えるとウエーターさんがプレートを下げに来てくれて、テーブルを整えてからデザートとコーヒーか紅茶から選んだ飲み物を運んで来てくれます。

カウンターを囲むようにビュッフェの料理が置かれていて、込み合っていなければ車椅子でも料理の品定めは可能です。

喫煙室

レストランを出て長い廊下をフロントのあるロビーに向かって戻ると、突き当りに「煙り処」と書かれた喫煙室があります。昨今の世の中の流れで喫煙者はますます肩身が狭くなって居ますが、こちらのホテルには立派な喫煙室が設けられています。正面入り口の脇には何ともレトロな造りの「煙草小賣所」と表記された煙草の自動販売機室もありました。

売店

フロント横にある売店には、北海道の銘菓や珍味などが所狭しと販売されています。通路は狭めですが、車椅子でも通ることが出来ました。売店内にはティーラウンジもあり休憩も可能です。

お問い合わせ

ラビスタ函館 ノルテ

〒040-0065
北海道函館市豊川町12-6
TEL 0138-23-6377

ランチ   11:30~14:30 L.O.14:00

ディナー17:30~22:00 L.O.21:00

定休日 無休

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