函館観光に便利な地元で人気の焼肉店「宏楽園」[焼肉/大手町]

函館観光に便利な地元で人気の焼肉店「宏楽園」[焼肉/大手町]

函館観光に便利な地元で人気の焼肉店「宏楽園」

どうも、こんにちはクノです。閲覧いただきありがとうございます。

焼肉「宏楽園」は函館駅から電車通りを挟んで徒歩5分の消防署近くにあり、精肉店が家族で営むおいしい焼肉店です。車イスでの入店も快く受け入れてくれる居心地のいいお店です。

焼き肉「宏楽園」

宏楽園の駐車場は2か所に分かれて10台分ありますが、少し場所が分かりにくいのでお店の方に確認してください。

予約する時に駐車場と車椅子での入店を事前確認しておくと、お店の方も対応しやすいのでおすすめ!です。

お店に着くと店主が笑顔で出迎えてくれて、玄関にあるわずかな段差の通過を手伝ってくれました。座席までの通路は少し狭めなので車椅子でお店を傷つけないように注意が必要です。

店内の様子

座席は4人掛けのテーブル席が6卓と子上がり席が2卓あります。一般的な車椅子なら問題ありませんが、座面の高い車椅子だとテーブルにヒザが入らない場合がほとんどです。

そこで、外食の際は自前のお盆を持ち歩き車椅子のヒジ掛けに渡してテーブル代わりに使っています。宏楽園にはお盆があるのでお借りすることにしました。

宏楽園は開店まもなく満席になる人気店で、良質な肉と特製ダレが自慢のお店です。肉は部位ごとに3~4種類のランクに分かれているので予算に合わせて選ぶことができます。

注文が終わると炭火の七輪が焼き網を冷やす氷と運ばれて来ます。


セッチングされている小皿2枚と注文したカクテキです。

仙人来店

注文した肉を待っていると背後からコツラン、コツランと言う音と共に仙人ばりの太くうねった杖を両手に突きながら、80代ぐらいの老夫婦が店にやって来ました。三國蓮太郎さんを思わせる強面のお父さんは耳が遠いらしく、デッカイ声で話をするので老夫婦が関西から観光で北海道を旅しているんだと分かりました。

タン1人前と別料金になりますがゴマ油のネギ塩ダレです。


1枚目は、ネギ塩ダレをたっぷりと乗せていただきます。2枚目は、レモンを搾ってシンプルに。3枚目は、チョット冒険をして、小皿のタレをつけて。最後の1枚は、たっぷりと乗せたネギ塩ダレにレモンをギュッと搾ったフルバージョンで。

カルビをタレで1人前注文しました。カルビを注文するのは始めてなので取れあえずアレンジなしで。2枚目は、かかっているタレがアッサリしているので、小皿のタレをたっぷりとつけてから、サンチュで巻いてガブッとひと口で。3枚目は、サンチュの皿に付いてきた辛味噌とニンニクをのせて刺激たっぷりに。

大炎上

焼肉を堪能していると隣の老夫婦が焼いていた豚トロが火柱を立て大炎上状態になっていました。chikoちゃんが氷を焼き網に乗せるよう声をかけますが、お父さんは耳に手を当て「ハア~。なんですか?」と大声で叫ぶばかり。騒ぎに気付いた店員さんが氷を焼き網にこすり付けてようやく鎮火。憐れ。お父さんの豚トロは脂を焼き尽くし焼き網の上で黒い塊と化していました。


ミノは塩、味噌、辛味噌の中から味噌を2人前注文しました。chikoちゃんの大好物のミノは、貝に似たシャリサクの食感で自家製の味噌ダレとの相性が抜群です。

先ずは、ミノの味を確かめるためそのままでいただきます。次は、レモンをかるく搾って爽やかな香りのアクセントをきかせて。次は、残っていたサンチュにミノと辛味噌を一緒に巻いて。表面がカリッとなるまでよく焼きで。どんな食べ方をしても味噌の焼けた風味でごはんが進みます。

焼肉の醍醐味は焼き加減や薬味などを自分好みに変えられるのがいいですね。この記事を書いているうちに宏楽園に行きたくなりました。

あとがき

店内は車椅子での移動に苦労しますが、お店の方の車椅子への気遣いが丁度よく、ゆっくり食事を楽しめる何度でも行きたいお店です。

基本情報

焼肉宏楽園

〒040-0064

北海道函館市大手町16-4

TEL 0138-26-4129

FAX 0138-22-4129

営業時間

17:00~21:30 L.O.21:00

定休日 不定休(年末年始は休み)

Webサイト kourakuen.co.jp

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